• 全印総連 京都地連

「コロナ禍雇い止め撤回」コード争議 次回審問は1月14日

コード社「コロナ禍雇止め」撤回争議は、11月9日に第8回審問がありました。 また、 10日に、会社とユニオンで年末要求の団体交渉を行いました。そこで「争議解決の申入書」を手交し、判決後は労使双方が解決のために努力することを確認しました。

次回1月14日に陳述書を審理し証人人定、2月末か3月に証人尋問の見通しです。

来年1月30日に、勝利判決に向けた市民集会を開催します。


もっと生きやすい社会を、みんなで

「コロナ禍雇い止め撤回」争議勝利判決をめざす市民集会

2022年1月30日(日) 参加無料

会場:キャンパスプラザ京都

https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

オンライン視聴あり

14:00開会(13:30開場)

ジャーナリストの竹信三恵子さんの講演、中村和雄弁護士に争議の社会的意義をお話しいただきます。詳細は改めてご案内します。


この全国初の「コロナ禍雇い止め撤回」闘争は、ひどいコロナ禍に道をつける闘いです。 被告に控訴させない世論をつくるご支援をよろしくお願いします。



閲覧数:76回0件のコメント

最新記事

すべて表示

㈱コード雇い止め裁判 第6回審理は、8月4日、京都地裁で行われました。 当日は36度超えの猛暑のなか、京都総評や京都MICなど14名の方が駆けつけてくださいました。ご支援ありがとうございます。 一方被告会社は、今回も代理人弁護士のオンライン出廷のみでした。 被告側が苦し紛れの反訴 会社はコロナ助成金(雇用調整助成金)を受給しており、原告を雇う経済的負担は一切ありません。今回の審理では、被告会社側が